我が家に第二子が誕生!! 育児あるあるの始まり❕

子育て育児

こんにちは、ビギナーライターのkenji@irohanixです。

ようやく待ちに待った、二人目の赤ちゃんが

8月9日の10時41分に誕生しました。

とても長い道のりだったように感じます。というのも

妻の妊娠経過中に、一人目も帝王切開での出産だったのですが、

二人目の時には30週過ぎた頃に

『前置胎盤の可能性があります』と医師から診断されましたのです。

そして、前回の帝王切開での影響もあり、お腹の中で『癒着』が発見されました。

その影響もあったのか、前置胎盤という診断だったそうです。

ただ、妊娠がわかってから、最初は産婦人科に診てもらったのですが、

そこでは帝王切開を行っておらず、市立病院に紹介されました。

だいたい28週くらいから市立病院にて受診するようになりました。

パパ
パパ

市立病院って(><)まわりの噂じゃダメらしい(>ω<)・・・

案の定・・・ 市立病院に紹介されて受診したのですが、

毎回のように診察に2時間近くかかって、妻がかなりの疲労で帰ってきてました。

そもそもこの市立病院は紹介状無しでは受診できない、『一見さんお断り』という事❕

まったくもってビックリしました。

そして、『前置胎盤』『癒着』を診断しておきながら、

『市立病院では帝王切開できない』

パパ
パパ

マジっすかΣ(・□・;)

そして、大学病院へ転院しかないと言われました。

その大学病院が自宅から車で2時間もかけて行かなければ着かない

とても遠いところでした。

パパ
パパ

妻に何かあったときに2時間かけて駆け付けても

まったく間に合わない!!

そう思ったので、他の病院を探してみるも・・・まったく無く!

パパは一大決心をしました。

パパ
パパ

妻と上の子とこれから生まれてくる子の為に

会社を辞めて環境作りから始めよう❕

そうです、まずは出産する場所、そして育児する場所で

最適な場所へ引っ越して、家族の環境を変えようと一大決心したのです。

会社ではかなり引き止められてしまいましたが、

なんとか退職をして東京都へと引っ越して参りました。(以前は東北だったので・・・)

そして35週目くらいに引っ越しと転院を済ませて、

いざ、病院へ

医師の先生からは『前置胎盤❓』 『癒着❓』 まあ大丈夫でしょ!!

心配いらないですよって言うんです(@@)

パパ
パパ

マジっすかΣ(・□・;)

たしかに前置胎盤になっていたようなんですが、週数が進むうちに改善❕

そして帝王切開の手術で癒着もなんとか回避❕

ようやく誕生してきたのですが、

2500グラムを下回る(低体重出生児)小さな命を授かりました。

だから、生まれてすぐに、小児科病棟にて入院の

手続きをしてくださいって言われて、

ほんとに驚きました。

よくテレビなどで観る、生死をさまようような、

最悪の事態とかになるのかな?  なんてことも考えてみたり…

でも、小児科医師の話では48時間以内にこの子の

体重が増えれば問題ないですよって言われて、

ホッと一息付けた感じでした。

これからは長男と次男を育てていくけれど、

たくさん、大変なことがあるかもしれないけれど

命を懸けて頑張ります!!という

決意表明でした。 

ご一読、まことに有難うございました。。

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