インフルエンザは育児に必要?失敗だった我が家の2歳児は打った!

子育て育児

インフルエンザ予防接種の時期ですね!これって育児に必要かな?打つか迷っていませんか?失敗だった我が家の2歳児は打ってきた!

こんにちは、kenji@irohanixです。

今回は、肌寒くなってくると騒がれている、インフルエンザ予防接種についてなんですが、

我が家の上の子2歳児は先週に小児科病院に行って打ってきました。

というのも、昨年の年末年始になんと家族一家で全滅したからです(´;ω;`)ウゥゥ

最初はやっぱり子供が保育園からもらってきたのであろう風邪みたいな症状があり、

そのうちにママが体調を崩して喉がいたいと(´;ω;`)ウッ…

その後、案の定パパへと感染しました(T_T)

しかもパパは会社で予防接種を打っていたのにインフルエンザにかかってしまうという事態に陥りました。失敗ですね(´;ω;`)

そしてさらに・・・

年末年始で遊びに来ていたばあばにも帰る際にお土産になってしまったのですが、高熱をだしてしまってうつってしまいましたΣ(・□・;)

なので、もちろんパパもママも打ってきたのですが、上の子だけ2回も接種しなきゃいけないって?

しかも4週間ほどあけてから、また来てくださいって病院から言われました!

これってホントに必要なのかな?

ってことで、少しだけ調べてみました。

ぶっちゃけ子供のインフルエンザの予防接種は日本では2回接種が推奨されてるけど、他国では1回で良いみたよ(@@)

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インフルエンザ予防接種って失敗?

先週、我が家の家族全員で小児科病院に行ってインフルエンザ予防接種をしてきました。

下の子を連れての接種だったので、なかなか大変でしたね( ゚Д゚)

それというのも、病院って、

体調が悪かったり、病気になった人が来るところですよね!

ましてや小児科病院って言ったら、子供たちが体調崩してママやパパに連れられて来ているところだし、

元気な我が家の上の子にしろ、下の子にしろ、

万が一で風邪や変な病気がうつってしまったらって考えると、

ホントに隔離しなかきゃって感じです。

なので、まずはインフルエンザ予防接種をしない下の子を車の中でママと待機させて、

その間にパパと上の子がインフルエンザ予防接種を打って、

さらにママと交代してパパが車の中で上の子と下の子の面倒を見ている間に、今度はママが予防接種を打って来るという感じでした。

これは我が家みたいに両親そろって予防接種の為に小児科病院に行ければ良いですけど、

病院内にはママと子供と2人だったり、姉妹とママと3人だったりとホントに世の中のママさんは強いですよね!

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育児に必要かな?打つか迷ってる?

同じ子を持つ家庭では、やっぱりこの時代に保育園は必要不可欠だと思います。

なんせ働かないとお金無いですし、子供を育てていくにはお金がかかりますからね!

今回のインフルエンザ予防接種も1回の金額で我が家では一人当たり3,500円でした。

これはまあ高齢者になれば少額ですが国からの補助金が出ています。実際に私の父や母も高齢なので補助金が出ていて1回1,500円で打つことが出来るのです。

パパ
パパ

しかし、なぜでしょう??

少子高齢化の波が押し寄せていて、これから子供が少なくなってくるのに、子供に対してのインフルエンザ予防接種に関しての補助金が無いんですよね(# ゚Д゚)

このあたりは今後検討していただきたい案件だと思います。

だから金銭的に負担が大きいとインフルエンザ予防接種って打つか迷ってしまいますよね。

しかも

昨年は私がインフルエンザ予防接種を打っていても、40度近い高熱を出してインフルエンザにかかってしまいましたからね( ノД`)

そこで、

諸外国の情報としてなんですが、

今回は米国のACIPで、インフルエンザワクチンを接種するのに生後6か月以上なら、1回だけの予防接種でもよいというレポートが発表されていました。

ただし、インフルエンザワクチンの有効性は、その人の年齢と健康状態、循環インフルエンザウイルスの種類とサブタイプ、循環ウイルスとワクチンに含まれるウイルスの類似性などのいくつかの要因によって異なります 。

つまり結果として、

最適な保護のために最初のワクチン接種シーズン中に最低4週間、間隔で2回のインフルエンザワクチンを投与する必要があります 。これは今までに一度もインフルエンザ予防接種を打ったことがない人や過去に1回だけ予防接種を打ったことのある人、さらにインフルエンザにもかかったことがない人で生後6か月から8歳の子供たちが該当するそうです。

そして2019年から20年のシーズンでは、9歳以上の大人と子供に必要なインフルエンザワクチンは1回だけです。 と発表されていました。これに関しWHO(世界保健機構)も同様です。

では日本ではどうなのか?

現在の日本では生後間もない新生児や乳児にはインフルエンザ予防接種はあまり効き目がないとされています。(赤ちゃんにはママからもらった免疫があるから)

そして13歳までの子供には最低4週間の間隔をあけて2回の接種が推奨されています。それ以降の人たちは1回の接種を推奨されいています。

これも予防接種法などの法律関係の改正を検討していけばいいのですが・・・

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結果として!

あなたも心配になってると思いますが、

万が一インフルエンザにかかってしまったら登園や登校や出勤に制限がありますよね。

基本的には『インフルエンザが発症した日を0日目として5日間過ぎてなおかつ解熱して2日間(未就学児は3日間)経ってから登園や登校や出勤が可能』となってますからね。

そして今年もインフルエンザワクチンが不足したらどうしようなんて事も考えなきゃって思いますよね。とりあえず、2019年は2951万本のワクチンが生産される予定だそうです。

これで足りてくれることを祈るばかりです!(^^)!

今年も、もうすでにインフルエンザウィルスによって学級閉鎖などの措置がニュースで流れてますから、あなたも早め早めの予防が一番の得策だと思いますよ(=^・・^=)

これから肌寒くなってくる季節、あなたもどうぞご自愛ください!

ご一読、有難うございました。

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