子育てを父親がしたから?乳児湿疹が治るように体に3種類のこれを塗ってる!

子育て育児

子育てを父親がしたから?乳児湿疹が治るように体にもこれを塗ってる!

こんにちは、kenji@irohanixです。

先日、下の子の予防接種の時に小児科医師に体を診てもらったら、

乳児湿疹の疑いがあるとΣ(・□・;)

父親の子育てがいけないのか?パパが見て判断したのは、下の子の首に少し赤みがある程度だった。

それに乳児湿疹ってみんな出来て、成長過程に必ず出てくるものだと思っていました。

パパ
パパ

お風呂に入って綺麗にしておけば、いずれ治るべ (=゚ω゚)

パパの視点では、とりあえず首のあたりがちょっと赤いぐらいだから大丈夫だべと楽観視してました。

しかし、小児科の先生はかなり乳児湿疹がひどくなっていると診断! 

パパの視点とはまったく違いました(´;ω;`)ウッ…

そこで小児科の先生は『あれとこれとそれ』のお薬をだすから、とりあえず朝と夜の1日2回ほど必ず体にも、顔にも塗ってくださいね!って言われました。

パパは少しショックでした(´;ω;`)ウッ…

専業主夫として、いまは一番近くで子育てしていて、しかも四六時中、一緒にいて、事の重大さに気付いてあげられなかった。

情けない父親なんだろうか?父親が育児じゃダメなのだろうか(´;ω;`)ウゥゥ

ホントに自分を責めたくなりましたね( ノД`)シクシク…

我が家のママが幼いころからアトピー性皮膚炎を患っているので、まさか、その影響もあるのか?

なんて事も考えながら、早速、お風呂上りに乳児湿疹を治すためにまずは首から、そして体にも塗ってみました。

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やっぱり父親が子育てしたからかな?乳児湿疹が体にも!

小児科医の先生が教えてくれたのですが、赤ちゃんの体を手で触ってみてザラザラするところを重点的にお薬を塗ってくださいと言ってました。

乾燥肌ってやつですかね?我が家の下の子も顔から体のお腹周りからザラザラしてました。

背中のほうはそれほどでもなかったのですが、一番ヒドかったのは首回りですね!

普段の時もそうですが、首回りが二重・三重と重なって垢みたいなものがこびり付いてるのを、毎晩お風呂の時に洗ってましたので、それが原因だったのかな?

一緒にお風呂に入ってよくよく首回りを赤ちゃんソープを付けながら、流すように洗っていたんですけどね!

ネットで調べると画像がたくさん載っていて、どれも赤くなっていたり、ブツブツが至る所に出来ていたり、ヒドイのだとジュクジュクと膿んでしまっていたりというのがありました。

ホントに我が子にはこうなって欲しくないと思い、小児科で出されたお薬を塗るのですが、以下の3種類を処方していただきました。

まず始めは顔に塗ってくださいという事で

『ロコイド』という軟膏です。

使用する体の部分は頬っぺたやあごのあたりに重点的に塗ってます。

ロコイド軟膏

これは湿疹やかぶれなどの炎症を抑える薬です。

若干のステロイド系になります。

そして首から下の体全体に塗ってくださいと出されたのが

『キンダベートヘパリン軟膏』です。

使用する体の部分は 足からお腹から、そして背中まで塗っていますが、

やはり重点的には首回りによ~~く塗っています。

キンダベートヘパリン軟膏

これは血行を良くして湿疹やかぶれの炎症を抑える薬です。

上記の2種類を約1~2週間継続して、朝と晩に塗ったら、

最後にこちら、

『ヘパリンプロペト』です。

ヘパリンプロペト

これは皮膚を保護しながら血行を良くして、

保湿効果のある薬です

これはもう頭のテッペンから足の先まで塗ったくり放題ですね!

以上の3種類の塗り薬を処方していただいて、薬を手に取り指の腹で満遍なく体中にのばして、毎日継続して塗っているんですが!

これまた、パパには無知だったのか?

塗り方も正しい塗り方があるそうです(‘◇’)ゞ

それは3つの簡単な手順で塗ってくださいと❕

  • 1 人差し指にお薬を少量とる。
  • 2 それを体や足や腕にスポット、スポットで点になるように赤ちゃんの体につける。
  • 3 点在させたお薬をまんべんなく体や足や腕に伸ばすように塗り付ける。
パパ
パパ

たったこれだけなんですね❕ だからパパでも簡単に出来る❕

ただ赤ちゃんの体全体に塗るので、特に背中を塗るときが難しく感じましたね。と言うのもうつぶせ寝をさせるのも『SIDS』の危険とかあって、ちょっと怖かったりもしたので(´;ω;`)ウゥゥ

とりあえず、朝起きてからと、お風呂上りと2回に分けて体中にお薬を塗りたくっています!(^^)!

いまはだいぶ良くはなってきたのですが、やはり首の所はなかなか治りが遅いですね!皮膚が重なり合っていて、いつも赤くなっている状況です。

まあ首回りが太いという事もあるんですけどね(笑)しかもあと少しで首座りになるかな?

そう言えば、ほんとにドッシリと体重が増えてきて良かったなと思います。生まれた時は低体重児として2,500グラム無かったんですからね。それが今では生後3か月で6キロ近くまで成長してくれました。

ブクブクと大きくなってきて、育てがいがあるというものです。ただ、最近では抱っこしているとかなりパパの腰に負担がきていますが・・・

まあでもまだまだ、これからもっともっと大きく育っていくので、パパもしっかりと体力づくりしないとですね!(^^)! 鍛えなければ!!

そして子供の風邪予防なども親としては考えなきゃいけないと思い、我が家での風邪予防の環境作りをしました。詳しくはこちら

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乳児湿疹だよね?まさかアトピー性皮膚炎じゃないよね?

我が家の下の子は乳児湿疹という診断でしたが、

これは生後2週目~生後2か月頃に多く見られる湿疹のことだそうです。

部位としては顔・首・頭皮を中心に発症していて、

湿疹は、

  • 『赤いポツポツしたもの』
  • 『黄色いかさぶたで覆われているもの』
  • 『フケのようなもので覆われているもの』
  • 『膿が出るもの』

などさまざまな症状が現れます。

また、アトピー性皮膚炎は、皮膚の機能が低下することなどによって、慢性的な炎症が発生して、

皮膚にかゆみを伴う湿疹を引き起こす病気だそうです。

かゆくてたまらないみたいですね(><)

我が家のママもずっとこのアトピーに悩まされています(´;ω;`)ウッ…

そして、アトピー性皮膚炎による湿疹は乳児性湿疹と同じく、さまざまな形状のものがありますが、

かゆみはアトピー性皮膚炎の方が強くて、生後2~3ヶ月頃から頭や顔の湿疹が始まり徐々に肘の内側、足の付け根、膝の裏側など全身に発症が広がっていくことが多いそうです。

アトピーは成長する過程で治っていく事が多いと言われていますが、少しでも我が子を病気から守りたいですよね!!

それにはやっぱり赤ちゃんのお肌のケアをしっかりとみてあげないとですね(*´▽`*)

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最後に・・・

乳児湿疹は生後まもなくで訪れる現象なのかもしれませんね。

ただ、アトピー性皮膚炎とかだとすごく心配になってしまいます(´;ω;`)ウゥゥ

そこで、アトピーにいいかもってネットで話題のタカナシのヨーグルトがありますよ(≧◇≦)

これは、妊娠初期や産まれてくる赤ちゃんに自分のアトピーを遺伝させたくないと思うお母さんたちが、良く食べているヨーグルトだそうです❕

一概にもアトピーなどが遺伝するとは限りませんが、ヨーグルトが嫌いじゃなければとてもおススメです(‘◇’)ゞ

ただ、アトピーと診断されることもあるかもしれませんが、幼い時のアトピーであれば完治することも可能性としては多くあるので、今後の症状をしっかりとみていきたいと思います。

我が子の成長のために頑張りましょう(‘ω’)ノ

ご一読、有難うございました。

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