我が父がパーキンソン病で入院中!これって遺伝する?予防策はあるのかな?

親の介護

我が父がパーキンソン病で入院中!これって遺伝する?予防策はあるのかな?

こんにちは、kenji@irohanixです。

今回は、私の父が10年ほど前から発症している

パーキンソン病について調べてみました。

パパ
パパ

あなたは親孝行していますか??

我が父がパーキンソン病を発症してから10年ほどが経ちましたが

発症当時は、毎日、仕事・仕事でほとんど実家には帰っておらず、

年に2~3回程度の帰省でした。

その時は、

パパ
パパ

あ~ 親父が病気か~(@@)

あまり深刻には感じないでいたので、仕事の毎日を送っていました。

今思えば、もっと寄り添っていればと後悔しています。

スポンサーリンク

パーキンソン病を発症した原因はなんだろう??

いろいろと調べていても、『原因不明の不治の病』という事らしいが

一般的な原因としては

  • 運動不足
  • 睡眠不足
  • 几帳面
  • 筋肉が多い
  • 大きなストレス
  • 病気や怪我で動けなくなった
  • 過去に激しい運動していた

などが挙げられるそうです。

我が父の原因としては、おそらく過度のストレスかなと・・・

症状が出始めたのは私のおばあちゃんが亡くなってから(父が母親っ子だったので)

父の様子が変になり、病院での受診で『パーキンソン病』と診断されました。

そこからは私の母が介護のような形で、毎日毎日看病していました。

パパ
パパ

これも何かの縁なのかなぁ??

私自身、仕事が生きがいのような感じで働いていたのですが、

子供が出来て家族を大切にしたいと思う気持ちから

育児に、そして両親の面倒をみるために15年務めた会社を退職しました。

だから、今は週一回くらいのペースで実家に帰省しています(””)

毎週のように入院している我が父の所へ母と一緒に行っている状況ですね。

現在の父の状況は日常生活自立度が”C2”

認知症性老人の日常生活自立度判定基準が”ⅢB”

つまり『運動機能障害』に『摂食機能障害』と『関節拘縮』といった症状で

言葉もかすかに発せられる感じで『寝たきり』の状態ですね。

スポンサーリンク

パーキンソン病って遺伝するの??

一般的にはほとんどのパーキンソン病は非遺伝性で発症するとの事。

(あまり遺伝性が無いとみている)

ただし、約5%の割合で、血縁者に発症者があり家族性に起こっていると言われています。

ただ、今の日本では高齢になるにつれて(60歳を超えると)

100人に1人以上がパーキンソン病にかかっており、

年齢とともに多くなってきていると言われています。

そこで、

パパ
パパ

パーキンソン病になりやすい人は??

  • まじめな人
  • 几帳面な人
  • 頑固な人
  • 新しいものを好まない人

これらがパーキンソン病を発症した人たちの共通点になっています。

だから、あなたもこれらの項目に該当する事があれば・・・

気を付けなければいけませんね(@@)

我が父も今年で76歳!

高齢といえば高齢ですが、世の中にはまだまだ元気な70歳代はいますからね❕

また、若年性パーキンソン病という事もありうる病気なので

若いあなたも気を付けたいものですね❕

スポンサーリンク

パーキンソン病の死亡原因って?寿命はあるのかな?

パーキンソン病を発症して運動機能障害や摂食機能障害を起こして

寿命が変わるってことが最近ではなくなってきたとの事です。

一般的には高齢者なりの寿命で最期を迎えるそうです。

そして死亡原因としては

  • 転倒
  • 転落
  • 合併症
  • 肺炎

といったものが挙げられますが、

一番多いのは肺炎が原因だそうです。

というのも、運動機能障害で『寝たきり』になってしまい

その後、パーキンソン病による筋肉の衰えから

自分で食事をすることが出来なくなり、俗に言う『嚥下障害(えんげしょうがい)』となり

誤飲性肺炎という病気で亡くなるそうです。

スポンサーリンク

現在の医学では?予防策は?

最後にもしかしたらと思ったら・・・

パーキンソン病チェックリスト

  • ジッとしていると手や足が震える
  • 歩く時の歩幅が小さくなった
  • 歩くのが遅くなった
  • 歩いていると前のめりになってしまう
  • 着替えがしにくい、着替えに時間がかかるようになった
  • 声が小さくなった、抑揚をつけて話すことが出来なくなった
  • においを感じにくくなった
  • 便秘がちになった
  • 寝言が大きくなった
  • 腰痛、肩こりなどによる身体の痛みがひどくなった

腰痛や肩こりの自覚症状があると整形外科を受診して

発見が遅れることがあるので、ここに挙げたほかの症状と重なるようなら

パーキンソン病を疑うことも必要だそうです。

2019年、現在の医学ではまだまだパーキンソン病の原因究明や

研究がなされていてます。

新薬の開発やiPS細胞を使った治験を開始して

細胞移植でパーキンソン病が解決できる時代が来るかもしれない

医学の進歩に期待したいですね❕

今回は以上です。

ご一読、有難うございました。

親の介護
スポンサーリンク
irohanixをフォローする
irohanixblog

コメント