K2シロップをいつまで下の子に与えているの?投与回数が増えたってホント?

子育て育児

K2シロップをいつまで新生児の下の子に与えているの?今年から投与回数が増えたってホント?

こんにちは、kenji@irohanixです。

2019年の8月に下の子ほたるっくが誕生しました。

そこで毎週、毎週、与えているK2シロップなんですが、産まれてすぐに
こんなにたくさんのお薬をあげないといけないの??

上の子は一昨年の10月に誕生したのですが、
その時には3回しか与えていません。

パパ
パパ

そうなんです! 上の子の時は病院であげただけでした。

ですが、

今年生まれた下の子には毎週のように与えてくださいと病院からの指示

兄弟で投与の回数が違うけどいいの??って事で、その辺を調べてみました。

結果として、K2シロップを与える事は新生児・乳児ビタミンK欠乏性出血症を防ぐために回数を増やして与えてくださいという事でした。

本来は母乳育児だと主にビタミンKをママから赤ちゃんに与えられないのでK2シロップで補うために与えるんだそうです。

ただ我が家の上の子も下の子もこの世に生まれた時からずっと完ミなので影響あるのか心配です。

実際に投与回数は関係あるのでしょうか??

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K2シロップはいつまで?このシロップって何?投与回数は関係あるの?

まずはK2シロップとはどんなものなのか❓

正式名称は『メナテトレノン(menatetrenone)』って難しいですよね!

これを薬効分類した名前が『ビタミンK2シロップ剤』です。

そして、このシロップは、1mL中にメナテトレノン2mgを含有する

黄色澄明のシロップ剤になってます。

この薬の目的は

新生児出血症の治療

新生児低プロトロンビン血症の治療

新生児ビタミンK欠乏性出血症の予防

乳児ビタミンK欠乏性出血症の予防

主に、新生児や乳児のためのお薬ですね。

ここで注目されているのが、ビタミンK欠乏症というわけです❕

このビタミンK欠乏症を予防するためにK2シロップが必要になってくるわけです。

問題はビタミンK欠乏性の脳内出血がみられたため、生後3か月頃までビタミンKシロップを

毎週飲ませる(計13回)ことを推奨することが決定されたそうです。

ただ強制ではないため、従来の3回投与を続けている施設や投与回数が少ない施設もあります。

しかし、できるだけ13回投与の方式が広がることが望まれている為、我が家の下の子も13回も毎週与えているんですね。

このK2シロップは病院でもらうの?それとも買うのでしょうか?

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K2シロップって買うの? もらえるの?

我が家では出産後の退院時に看護師さんからもらったのですが、

明細書には1包=40円と記載されてました。

これは病院や施設によって異なるそうです。

一般的な卸単価は1包あたり26円ですが、

これを販売価格にして、1包あたり30円~100円くらいで

処方しているみたいですね。

ちなみに、この処方には保険適用外ということなので

自己負担となっております。

お金がかかっているので無駄使いは出来ないですが、K2シロップの中身は
どんな味がや匂いがするんでしょうか?

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K2シロップの味は?匂いはあるの?

新生児に与えるお薬ですが、余った包みの中の液体を『ペロリっ!』って

舐めてみました(^^♪ すると、 『超~甘い!!』

味は薄いオレンジの味でした(@@)

包装から手に出してみると、普通の液体なんですが

色はこれまたオレンジ色でした(^^)/

そしてビタミンK2シロップの成分はというと

添加物として10種類もありました。

  • 安息香酸ナトリウム          (保存料として添加)
  • クエン酸水和物            (着色剤)
  • ゴ マ油                (そのまま油です)
  • 水酸化ナトリウム           (中和剤)
  • ソルビタン脂肪酸エステル        (食品添加物の一種)
  • D-ソルビトール液           (整腸剤)
  • パラオキシ安息香酸エチル       (防腐剤)
  • プロピ レングリコール         (保湿剤)
  • ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油60   (安定剤)
  • 香料                  (食品添加物)

これらすべてが添加物として含有されているそうです。

確かに含有率としてはホントに微量にはなりますが、

赤ちゃんにとって良いのか悪いのかって疑問です・・・

ホントに飲ませて良いのかな疑問です。

でも飲ませないと病気になってしまうかもしれない・・・

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K2シロップ飲まないと危険な病気になってしまうの??

一般的に世間で騒がれているというか

よく話題に出てくる病名が

  • 新生児・乳児ビタミンK欠乏性出血症
  • 新生児メレナ
  • 胆汁分泌障害

となってますが、主に重視されているのが

新生児・乳児ビタミンK欠乏性出血症です。

ビタミンKとは出血したときに血液を固まらせる働きに関係していて、

これは、産まれてすぐの赤ちゃんが体の中で

ビタミンKを産生することが少ないため、

万が一、体内や頭部内で出血があった場合に

ビタミンK欠乏性出血症になってしまうのです。

ちなみに、我が家ではこの他にも風邪予防のために部屋の環境整備をしました。
詳しくはこちら

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K2シロップにはいろいろな意見が・・・

今回K2シロップについて調べていると、K2シロップを与える必要性だったり

産後、何の知識もなく投与していたりという事が分かりました。

ただ、なかには投与を反対されている方々もいたりでとても奥が深くて驚きました。

この話題については何年も騒がれては消えている話だそうです。

これは赤ちゃんにとって

病気の発症を予防出来てホントに』良い事なのか?

それとも、

添加物まがいの物を投与されて変な病気の発症原因になる』悪い事なのか?

これといって決定打がないというのが問題ですね。

結果的に我が家では出生後にビタミンK2シロップを13回与えました。

病院の指示のまま・・・

特に問題なく育っているので良かったとは思いますが、病気については必ず原因がある!

この先の未来に

そして、

医学の進歩に期待したいものです。

また、赤ちゃんを子育てしているママさんやパパさんのお役に立てたら幸いです。

ご一読、有難うございました。

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